2009年12月発売のWii用ゲーム『闘真伝』(発売:タカラトミー)のCM撮影が行われることになり、撮影に先立ち会見が行われました。(2009年10月1日 都内スタジオ)
『闘真伝』サウンドドラマ収録風景はこちらです。
この『闘真伝』のCMは2009年10月17日午前10:30~テレビ東京系「家庭教師ヒットマンリボーン」から放送が開始され、CMソングにはAKB48の『君のことが好きだから』(10/21発売『RIVER』カップリング曲)が使用されています。
――まずは衣装を着ての感想をお願いします。
佐藤亜美菜(AKB48)「リリス役の佐藤亜美菜です。こうやってキャラクターの衣装を着て、こういう風にみなさんの前に出ることが本当に幸せです。普段、市販のコスプレの衣装を買ったりして自分の家で着て遊んだりすることが好きなので、こうやって本格的にすごく素敵な衣装を着せていただけて素敵な写真を撮れたりとか、本当にうれしいです」
――これからCM撮影となりますが抱負をひとこと。
佐藤亜美菜「CM撮影は本当に初めての経験で、何が起こるのかもわからずどうしていいかもわからなくて、カメラにもそんなに慣れていないので、失敗しないように2人でかわいくできるように一生懸命頑張りたいと思います」
――松下さん、いかがでしょうか。
松下唯(SKE48)「アイダベル・フローラベル役の松下唯です。この衣装を着ての感想は、私はすごくコスプレが好きで、結構いろんなコスプレをしてきたんですけども、このアイダベルの服は私の大好きなメイドさんの服で、しかもゴスロリも大好きなので、大好きものづくしの格好なんですよ。しかもこの衣装はたくさんポイントがありまして、背中の大きなリボンや、ナイトメアのペケちゃんとか、カチューシャについているネコ耳とかすごく気に入っています。こんなかわいい衣装が着れてすごくうれしいです」
――CM撮影の抱負を。
松下唯「ふだんは十数人で活動しているので、こんなに少人数でしかもSKE48からは一人での活動が初めてなのですごく緊張もしているんですけども、亜美菜さんと一緒に素敵なCMが作れたらと思います」
――コスプレは誰かに見せたりするんですか?
佐藤亜美菜「私はAKB48のファンの方にメールを送るサービスがありまして、基本的には自分の家で一人で着て、写真を撮ってブログやファンの方に送ったりして伝えたりしています」
松下唯「私も結構一人で楽しむほうなんですけども、自分でコスプレをして写メを撮ってブログに載せたり、メンバーに『どう?』って見せたりします」
――そのときの(SKE48の)メンバーの反応はどうなんですか?
松下唯「なまぬる~い感じで返ってきます(笑)」
――亜美菜さんはメンバーからはどのように?
佐藤亜美菜「メンバーにコスプレを楽しむ子はあまりいないと思うんですよ。AKBの衣装自体がコスプレチックになっているので、それ自体がコスプレだと思っているだろうと思うんですけど、アニメのキャラクターの衣装を着ることについては驚いています。『何を楽しんでいるの』『どこで着るの?』とか。今は『もうしょうがないか』みたいな」
――相手のコスプレの衣装についての印象を。
佐藤亜美菜「手を洗おうとしたらゆいみんがこの格好のまま出てきて『なんだ? 誰だ~?』と思ったらゆいみんで、不思議なのが、普段着るのかしっくりきてるというか、似合ってるというレベルではなく、普段着的な、普段これを着てても私は受け入れられるって思いました」
松下唯「私は亜美菜さんが最初これを着てるのを見たときにCGなんじゃないかなと思うくらい、本当にかわいくて、亜美菜さんすごくピンクが似合ってて、女の子らしくてすごいかわいいなと思いました」
――今着ている衣装でお気に入りのポイントを紹介してください。
佐藤亜美菜「今日初めて闘真器を持ったんですけど、かっこいいと思ったんですけれども、私、実はここ(左腕つけ根の肩のところ)にホクロがありまして、通称『佐藤亜美菜のセクシーぼくろ』と言われてるんですけども、ただ、髪の毛を下ろす曲も多く、ここが隠れたりする服も多かったので、なかなかお披露目されることがなかったんです。でも今日はこうやって披露することができて、快感です。衣装面ではキャラクターの絵と本当にそのまま作ってあって、頭につけているピンもそうなんですけど、ゲームからぴょんと出てきたぐらいすごいクオリティだなと思います」
松下唯「さっきも少し話したんですけど、ネコ耳と、ペケちゃんと、後ろに大きなリボンがついているのがポイントです」
――ペケちゃんはゲームの中ではどういう活動(?)をしてるんでしょうか。
松下唯「これは武器なので、結構扱いがすごいんですよ。この子を蹴って闘ったりします」
――CMソングについてもひとこと。
佐藤亜美菜「今回の『君のことが好きだから』はAKB48の新しいシングル『RIVER』のカップリングになっていて、アンダーガールズとして歌わせていただいたんですけど、典型的なアイドルソングというか、振り付けもすごくかわいいものになっていて、曲自体もすごく明るい曲です」
松下唯「初めて聞いたときはかわいい曲だなと思って、振りもかわいくて、王道なアイドルな感じだったので、元気をもらえる曲だなと思って聞いていると笑顔になれる曲だと思いました」
2人ともコスプレ姿には全く違和感がないのが不思議です。CMをお楽しみに。(撮影・取材 岡田)