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成海璃子、前田敦子『あしたの私のつくり方』初日舞台挨拶


  Last Updated: 2007/05/04
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以前、本サイトでお伝えした成海璃子さん、AKB48の前田敦子さんが出演している映画『あしたの私のつくり方』が一般公開され、その初日舞台挨拶が行われました。(2007年4月28日 シネ・リーブル池袋)

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左より前田敦子、成海璃子、市川準監督
成海璃子 1992年8月18日生まれ、神奈川県出身
前田敦子 1991年7月10日生まれ、千葉県出身

上映後に舞台挨拶があり市川準監督、主演の成海璃子さん、前田敦子さんが登場しました。

成海璃子「この作品では思春期の悩みをとても丁寧に描いています。とても日常的なんですが、日常のなかで明日から一歩踏み出せるような、勇気を感じさせる作品だと思います」
前田敦子「私と同じように、以前と違う前に進もうという気持ちになった方がたくさんいると思うんですが、今日はありがとうございました」

――撮影を振り返っていかがでしたか?
市川準監督「暑かったのと、長回しが多かったので、寝てしまったかもしれません」
成海璃子「本当に寝てしまうぐらいとってもリラックスできる雰囲気で、ちょっとリラックスしすぎちゃったかなと思うぐらいでした」
――現場はいかがでしたか?
成海璃子「8月と9月に撮影してたんですけど、本当に暑かったです。小学校のシーンで、冬の服を着ているシーンがあって、セーターにニット帽にマフラーとか、真夏にはありえない格好で撮影してたので死んじゃいそうでした」
――前田さんはドッヂボールのシーンがありましたけど。
前田敦子「私は演技が苦手なので、一緒に楽しまないといけないんですけど、焦っちゃってボールが捕れないし投げられないし、どうしようって思いました」
――その一方でこけっぷりは見事だったという話ですが。
前田敦子「楽しかったです。その場で教えてもらったんですけど、一回コケてみると楽しいなぁと」

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――クライマックスのテレビ電話のシーンはいかがでしたでしょうか。
成海璃子「すごい長回しで撮っていて、途切れることなく、集中できたと思います」
――長回しは大変ではなかったですか?
成海璃子「蚊が止まって、それが張れていくまでずっと映ってて、長回しだとそういうのがあったりしますね」
――そのテレビ電話のシーンには前田さんも立ち会っていたそうですね。
前田敦子「はい。逆に私が部屋で撮るシーンに来てくれました。そのときにはすごい、私を引っ張ってくれたと思います」
――監督から成海さんのお芝居はどう映りました?
市川準監督「涙がいいところで出てくれますよね。ここで涙が出てほしいというところで必ず出てくれますね」
――成海さんの演技に思わずもらい泣きしてしまったそうですが。
市川準「ちょっとにじんだぐらいですけど。言葉と感情がうまくマッチしてたので。それを聞いた成海くんが『やった!』と言ってましたけど」
成海璃子「自分のお芝居で監督が感動してくれたのでうれしいです」

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――これからますます素敵な女性へと成長していくことはもちろんですが、これからのあしたの私をつくるために興味を持っていること、チャレンジしたいことを。
成海璃子「いろんなことをやっていきたいとはいつも思っていて、いちばん大切にしているのは、自然体でいることなんですね。なんでも考えすぎてしまうと、そこで固まってしまって、新しいことが出てこないので、常に自然体でいることが大切だと思っています」
前田敦子「いろんなことに挑戦したいなと思っているんですけど、まずは知的な感じの女性になりたいなと思っています」

上映会場、上映スケジュールはオフィシャルサイトでご確認ください。(撮影・取材 岡田)

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